「子どもが次々消えている?」 年間1000人超が行方不明で、警戒する声が急増…子が助かるために《今すぐやるべきこと》
外国人が臓器売買や人身売買を目的として、組織的に日本の子どもを連れ去っているという事実は、現時点では確認されていない。
在日外国人の数が増加すれば、残念ながら不良外国人の数も比例して増える傾向があることは否定しない。
近年の連続強盗事件では、摘発された犯人に外国籍の人物が含まれているケースもあり、犯行前に下見を行うことも確認されている。その際、公園が集合場所になっていることもあるだろう。
しかし、公園や空き地に外国人グループが集まっているからといって、すべてが犯罪目的というわけではない。大半は犯罪とは無関係だ。
子どもを狙うのは外国人だけではない。SNS上の情報に踊らされることなく、落ち着いて実態を見極めたうえで、本当に必要な対策を取ることが大切だ。
「匿名通報」ではないほうがいい理由
とはいえ、怪しい車両を見かけたらどうすべきか。
まず、子どもが不審な車や人物を見かけた場合、何よりも距離をとって安全を確保することが第一だ。そのうえで、親や近くにいる大人に伝える。親がいなければ、学校や塾に戻って先生に伝えるのがいい。
親が警察に連絡する場合、緊急性が低い状況で110番を迷った場合は、「#9110(警察相談専用電話)」または管轄の警察署の代表番号に電話してほしい。
その際のポイントは、「不審な車を見かけました」と報告するだけで終わらせないことだ。名前と住所を伝えたうえで、「恐怖を感じました」などと危険性を伝え、「今後、子どもに何を注意させればいいですか」と相談事として聞くことが大切だ。
そうすることで、警察の担当者は「相談受理簿」にその内容を詳しく記録する。万が一、担当者が緊急性を感じなかったとしても、これが上長の目に触れ、パトロールや職務質問といった対応につながりやすくなることもある。



















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