中を歩いても「神話の広場」なる空間には天井画が広がり、床にもモザイクタイルが。しかしテナントは「ニトリ デコホーム」や「ダイソー」など庶民派業態も並び、ミスマッチ感が面白い。
スーパーは「マルエツ プチ」と「成城石井」が入居しており、比較的買い物する場所が不足しがちな湾岸部において、貴重な生活インフラとして機能している様子がうかがえる。
子連れで楽しめる「半個室」も
いよいよフードコートへ。トリトンキッチン・フードコートは22年のリニューアルで生まれており、海をイメージした内装がポイントらしい。
実際に足を運んでみると、海というよりも、特徴的な晴海トリトンの外観をそのまま取り込んだような石造り・木材っぽい色調の内装が目を引く。暖色系の照明もあって、居心地の良さを強く感じさせる空間だ。
オフィス棟があるという立地特性もあるのか、1人向けの席が非常に充実している。席全体に占める1人席は、他のフードコートと比較してかなり多いのではないだろうか。そして空間奥には、ガラス越しに謎の青い壁が見える席が。独特である。





















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