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全国で樹木を見て歩いた記録 よく書くにはまず、よく見ることが必要だった/幸田文『木』を読む(上)

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断筆宣言の後、芸者置屋に住み込みで働く。この経験が基になった長編『流れる』(56年)は日本芸術院賞ほかを受賞、映画化もされた。以後、90年に86歳で没するまで精力的に執筆を続け、その仕事は『幸田文全集』(全23巻・別巻1巻)に結実している。

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