もうひとつは、日本でも市民熟議の体制を作り、市民の合意を形成していきたいとのこと。今年3月にはブロードリスニングを行い、4月にはワークショップを開催。5月以降には層化抽出により300~400人のミニパブリックを構成、「市民熟議」を行っていくとのこと。
我々が少しずつ変われば、世界は変わる
世の中を少しずつ良くしていくために、我々も通報したり、ブロードリスニングや、ワークショップに参加し、意見を届けることができる。また、これらの運営費捻出のためのクラウドファンディングを通じて支援することもできる。
インターネットが開くはずだったより良い未来を、「熟議」という活動で取り戻そうというこの動き、興味のある方は、ぜひ深く調べて自分で考えてみていただきたい。
