「5月で嵐終了」も"無双状態"?《二宮和也》が"ポスト・中居正広"となった背景…業界中から「もうニノしかいない」と熱視線
二宮さんは大会終了後、自身のXに感謝や選手へのねぎらいとともに「拙いMCになってしまった事は申し訳ありません」と謙虚なコメントを添えました。
これは決して卑屈になったわけではなく、率直な気持ちをつづったのでしょう。
「もっとできたかもしれない」「自分より適任者がいたのではないか」という自分に対する客観性があるため、以前から業界内では「演技や進行が着実に進化している」「だからスタッフが継続して起用したくなる」という声もあがっていました。
役の大小を問わない身軽な姿勢
今年もう1つの大仕事である「VIVANT」続編への出演にも二宮さんの強みが表れています。
23年に放送された「VIVANT」第1シリーズの主演は堺雅人さんであり、二宮さんは役所広司さん、阿部寛さん、松坂桃李さん、二階堂ふみさんらと並ぶ助演というポジション。しかも第1話のラストシーンでサプライズ登場するまでは出演が伏せられていました。
特筆すべきは、俳優としてもトップクラスの実績や影響力を持ちながら、助演しかもサプライズ出演を受け入れられる柔軟性。
25年も朝ドラ「あんぱん」(NHK総合)でほぼ写真のみの出演、子ども向けアニメ映画「シナぷしゅTHE MOVIE ぷしゅほっぺダンシングPARTY」で声の出演をするなど、役の大小を問わず起用意図を汲んで受け入れる姿勢が見られました。
芸能界は大物になるほど、「ギャラが上がり、オファーがしづらくなる」「これまで仕事をしてきたスタッフのオファーに限定されやすい」ものですが、その点で二宮さんは身軽。





















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