"1回75秒"の狩猟/カプコンとNianticが語った『モンハンNow』の勝機、既存ファンを裏切らずに新規層つかんだゲーム設計
位置情報ゲーム×モンスターハンターの相性に注目した
モンハンNowは、スマートフォンの位置情報を使って地図上に現れるモンスターを討伐したり、アイテムを採集するなどのクエストを楽しむアプリゲーム。ユーザーは現実世界とリンクした地図上で狩猟を行うが、他のユーザーとの協力プレイも可能で、従来のモンハンシリーズの面白さも味わえるゲームをなっている。
企画はナイアンティック社の持ち込みでスタート。同社プレジデント・河合敬一氏は元々シリーズのファンで、国内IPのなかでもグローバルに展開しているモンハンで新作を作りたいという思いがあった。
「当時からつながりがあったカプコン出身の大隅氏に『モンハンで外に出かけて遊ぶゲームを作れないか』と相談すると、すぐにカプコン社とのミーティングがセッティングされた」(河合氏)





















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