ヨーカドーやマルイのアパレル跡地に「謎の麻雀教室」が急増…「料金、客層は?」「ビジネス的に成り立つ?」疑問をぶつけた
一般的な雀荘ではゲームに慣れた人が集まり、思い思いにプレイするというイメージがあるだろう。一方、本スクールは「教室」という名前の通り初心者を歓迎している。
「初級」「中級」「経験者」の3コースに分かれており、未経験からベテランまでのびのびと麻雀ができる環境を提供しているのだ。さらに、1時間ごとに休憩及びメンバー交代を行うため、ぶっ通しで打ってトイレを我慢する、水分を取らないという状況が発生しない。あくまで、健康的に麻雀を楽しめる仕組みが作られている。
「麻雀教室」をはじめたのはなぜ?
なぜ子どもも受け入れる麻雀教室をはじめたのだろうか。
「元々、私は大学公認麻雀部の部長でした。大学のキャンパス内で活動する部活のように、“公”の安心・安全な環境で麻雀を楽しめる場を拡大再生産したいと考え、在学中より麻雀教室をはじめたんです」





















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