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「鶏の旨味の暴力」「牛肉100%のガツンとした旨味」 さいたま新都心「巨大フードコート」で"旨味に溺れる至福"

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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その後、のれん分けのような形で生まれた「本町自由軒」という店がせんば自由軒となり、本家の自由軒が公式サイトでその説明をするなど、結構ややこしい歴史があるようだ。

せんば自由軒ではカレーではなく、100%牛肉で手ごねのハンバーグを売りにしているようで、そちらをチョイスした。ハンバーグは150グラム、200グラム、300グラムからサイズを選べ、さらにご飯かサラダがセットで付いてくる。

こういうケースであまりサラダは目にしないので、サラダにした。またソースとしてデミグラス、和風おろし、オニオンと季節のメニューが選べた。

せんば自由軒キッチン。(写真:筆者撮影)
100%ビーフの手ごねハンバーグをチョイス!(写真:筆者撮影)

ハンバーグに加え、注目の鶏白湯ラーメンを注文

もう一軒の蔭山樓は、フカヒレを専門にする中華料理店で、本店は自由が丘にある。期せずして、せんば自由軒と自由被りしてしまった。

さて、フードコート仕様の蔭山樓は「自由が丘 鶏白湯麺」という名を冠しており、ラーメンが中心となっている。中でも一番人気と目されるのが「特選 鶏白湯塩そば」だ。東京ラーメン・オブ・ザ・イヤーの鶏白湯部門で3年連続の1位を獲得しているメニューである。

蔭山樓(写真:筆者撮影)

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【ハンバーグとラーメンを実食!】

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