以来、10年にわたって盛況が続いていた一方で混雑が常態化していたようで、25年のリニューアル時には「お客様から多く寄せられた混雑解消の声に応えて」、2割増となる840席ほどに規模を拡大した。
「こどもダイニング」をキーワードに、小さな子どもに合わせたテーブル・ソファなどを設置し、ベビーカー置き場や調乳器を整備した。
家族連れ以外の客にもうれしい心遣い
それ以外でも、カウンター席を刷新したほか2人掛けソファを充実させるなど、地域の核となる大箱のフードコートらしい心遣いが行き届いている。入り口に各店舗のメニューサンプルが置いてある点も、ポイントが高い。
入り口には各店舗のメニューサンプルが!(写真:筆者撮影)
入り口の段階で、食べるものを決められるのがありがたい(写真:筆者撮影)
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