壁の一部がガラスになっており、採光が良いので空間全体が明るい。内装はシックな感じで、あまりファミリー向けという印象は受けなかった。学生グループや、若めのグループが多いように見受けられる。
地域を代表する、堂々たるフードコート
対して、家族連れ、それも小さな子どもを連れた客が大半を占めていたのが、コクーン2・3階にある「コクーンキッチン」だ。
15年にオープンした当初の席数は、エリア最大級となる約700。ファミリーだけでなく、ソロでも楽しめるような席種に加え、キッズスペースなど幅広いニーズに対応する空間設計をしていた。
店舗では、当時フードコート初出店となる名古屋を拠点とする「鳥開総本家」や、もんじゃ焼き店「だるま」による新業態「てっぱん焼き・焼きそば銀次」を中心に11のテナントが入っていた。




















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