大河ドラマ俳優「仲野太賀」をコワモテ俳優の父・中野英雄がベタ褒めの"親バカ"っぷり…今どき"二世俳優"の新たな形
「かつて仲野太賀は“太賀”という芸名で活動していたんですが、芸名に名字を入れなかった背景には、当初は父親と距離を置きたいという思いがあったと明かしています。
一方、父からは溺愛されており、勝手にSNSに『うちの息子が出ます』という投稿をしてしまったこともあるようです。
また、仲野が『徹子の部屋』に出演した際には、自身の名前の由来について英雄が『大河ドラマに出られるように』と願って名付けたことが明かされました。
英雄自身は大河への出演がかなわなかったので、わが子だけは大河に出て主役も張ってほしいという望みを込めたと語っていました。
そうした思いがあるので、英雄が大河ドラマの番宣や息子の演技を絶賛している姿も納得です」(テレビ情報誌の編集者)
このように、仲野は幼い頃から父の深い愛情を受けて育ったようだ。
「人生最高レストラン」(TBS系、23年3月25日放送)では、MCから「お父さんめちゃくちゃ怖くない?」と聞かれた仲野は「僕にはすごく激甘なんですよ」と返答。
怒られたこともほとんどなく、「家ではめちゃくちゃ優しかったです。本当に面白いお父さんでいつも笑わせてくれて」と振り返った。
さらに、父は仲野の出演作をほぼ見ているようで、「素晴らしかったです!!!」みたいなメールが来てべた褒めされるという。
「今から息子を謝らせに行きます」
その一方で、礼儀に関しては厳しいところもあるようだ。
「昨年12月放送の『相席食堂』に父の英雄が出演した際、MCの千鳥・大悟があるエピソードを回想していました。
仲野が以前、千鳥の別の番組に出演したときに『(キャラ的に)大悟さんは浮気しても許されるみたいなの良いですね』と発言したのです。
これについて、大悟はバラエティーでのやりとりなのでまったく意に介さなかったそうですが、オンエア直後に英雄から『息子がすいませんでした。今から息子を謝らせに行きます』と直接、電話があったそうです。
父親からすると、息子が芸歴も年齢も上である大悟に対して、プライベートを揶揄したような発言をすることは、生意気で先輩への配慮に欠けると映ったのかもしれません。
溺愛されていながらも、芸能界のルールはしっかりたたき込んでいるのでしょう」(同)



















