殺風景な駅前一等地…再開発遅れる《福島駅周辺》の実態 「風情ある街並み」や「グルメ」など《至高の名所7選》を紹介
料理の注文は、餃子をたっぷり味わうために、定食セットではなく単品がおすすめ。メニューには22個1800円、11個900円があるが、ひとつが小ぶりなうえ、野菜が多めの具材でサッパリとした味なので、22個でも余裕でいける。
餃子のつけだれは、餃子のタレ、酢醤油、酢とコショウ、醤油のみ、の4パターンで味を変えながら食べていたら、あっという間に完食。個人的には酢とコショウがいちばん合っていたように感じた。
福島の代表的な郷土料理・いかにんじん(小300円)を合わせて注文すれば、両方の味わいが引き立てあって、よりおいしく食べられる。いかにんじんは、細切りにしたスルメイカとにんじんを、醤油、みりん、酒などを合わせた薄めの甘辛タレで漬け込んでいる。こちらもサッパリ系の味だった。
繊細な味わいを楽しめる料理だが、ふだんあぶらギトギトの濃い味に慣れ親しんでいる人には物足りないかもしれない。
夜の楽しみも充実した歓楽街
駅周辺の夜を楽しむなら、駅前繁華街の中心部を南北に走るパセオ通り沿いにおしゃれな飲食店やバーが多く、栄町と置賜町あたりには、昔ながらの店構えの居酒屋や郷土料理と地酒を楽しめる飲み屋などが集まっている。




















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