政治・経済・投資 #ニュースの核心 前の記事 次の記事 東電5度目の再建計画、アライアンス推進の隠された狙いとは?データセンターなど成長需要取り込み、組織風土にメス 10分で読める 公開日時:2026/03/10 06:30 有料会員限定 岡田 広行 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES これまでにもアライアンス事例はいくつかある。 その代表例が、東電と中部電力が燃料・火力発電事業を統合して発足したJERAだ。同社は日本の火力発電設備の3割以上を擁し、液化天然ガス(LNG)や石炭の大口バイヤーとして国際市場でも存在感を高めている。JERAについては「アライアンスの成功例」(原賠機構関係者)とみなされている。 ただ、JERAを除くと、アライアンスの成功事例は乏しい。 この記事は有料会員限定です 残り 3102文字 ログイン 有料会員登録