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渋谷"日本一新しい廃墟"に会員急増ジム「フィットイージー」誕生 "運動しない人"も取り込む「なんでもあり」仕掛けとは?

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト

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運動の休憩のほかPC作業や勉強をしている人も多い、「フィットイージー」内のコワーキングスペース(写真:フィットイージー提供)
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街を歩けばあちこちにフィットネスジム――そんな時代がやってきた。総合フィットネスクラブから24時間ジム、ヨガスタジオ、パーソナルジム、暗闇ボクシング、マシンピラティス……あらゆるジムが乱立している。

そんな中、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を遂げているフィットネス企業がある。2018年に岐阜で創業したフィットイージーだ。

同社は創業からわずか8年ほどで、「アミューズメントフィットネスクラブ」を標榜する「FIT-EASY(フィットイージー)」を全国に250店舗超、展開する。2024年7月にはスタンダード市場に上場し、2025年10月にはプライム市場へ。

積極出店を推し進め、多いときは月に10以上の店舗を出店。業績は右肩上がりで、毎月の会員数は前年同月比の150%超で伸びている。

2025年8月、東京旗艦店としてグランドオープンしたFIT-EASY渋谷店(写真:筆者撮影)

ジムの域を超えた「なんでもあり」なコンテンツ内容

フィットイージーの凄さは、そのコンテンツ数の多さだ。筋トレや有酸素運動のマシンが揃うのはもちろん、ゴルフやサウナ、ホワイトニング、セルフエステ、コワーキングスペースなど豊富なコンテンツが揃う。

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【筋トレマシンをはじめ、さまざまなコンテンツが揃う】

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