席数は、全体で120ほど。一般的なテーブル席のほか、コンセントのあるカウンター席、さらに奥の方にはファミレスのようなボックス席、さらにソファなどもありゆったりとして居心地の良さそうな、グランピング施設ライクな席もあった。席数自体は少なめではあるものの、席種は非常に充実している印象を受ける。
そこかしこに残る「上野らしさ」が面白い
店舗は全4つ。グランピングらしさ満点の薪焼きを前面に打ち出した「薪焼グリル2910」は分かるが、そこに加えてインドカリーダイニングと、スイーツ関連をとりそろえる店舗がそれぞれ同名で「コバラヘッタ」、さらに韓国料理の「ユン家の食卓」と、意欲的というか、上野という街のごった煮感がよく表れたラインナップとなっている。
より特徴的なのが注文方法で、それぞれの店舗テナントは独立して見えるものの奥でつながっており、レジは1つのみ。薪焼き肉が食べたかろうが、韓国料理が食べたかろうが、同じところで注文するスタイルを採用している。
そのため、レジ前にあるメニューブックも全店舗共通となっている。各店舗のメニュー以外には、おつまみサイドメニューとともにアルコールも提供しており、結構充実している。




















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