「手取り26万円、7年で"億り人"になった男」が暮らす《お金が貯まる部屋の中》を公開! コスパを徹底した「無駄のない部屋」がすごすぎた

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一方で信用取引やレバレッジETF、FXなど、失敗するとマイナスになる可能性があるリスクの高い取引には一切手を出していません。僕の戦略は「たとえ暴落が来ても、現物で持ち続ける」ことなので、それが難しい投資はしないと決めていたからです。

納得した投資先に積み立てながら長期保有する自分の勝ちパターンを徹底したことが、1億円に到達する最後の後押しになりました。

1億円貯めるためにやったこと4:好きで続けられる形にして継続した

いくら合理的な行動をしても、続かなければ意味がありません。僕が約7年半走り切れたのは、好きなことを続けやすい形にできたからだと思っています。

始めたばかりのころは我慢ばかりと感じていたのが、少しずつ増えていく残高を見るのが楽しくなってきて、ゲームのような感覚で走り続けることができました。最初の年に約300万円近く貯められた成功体験も大きかったと思います。

会社員を辞めることなく続けられているのは、毎月必ず給料日が来る安心感がメンタルの安定につながっているからです。

YouTubeも同様で、節約や投資に関する動画のネタを考え続けても飽きることがなく、約500本もの動画を配信することができました。気づけば同時期にデビューした多くのユーチューバーが消え、継続するというだけでも大きな価値があることを実感しています。

資産形成は短距離走ではなくマラソンです。自分の好きな領域を日常の一部にできるかどうかが重要なのです。

「資産1億の男」の部屋を大公開!

「さすがに富裕層の仲間入りをしたのだから、実は贅沢しているのでは?」と言われることが多いので、僕が今、実際に暮らしている部屋と生活ぶりを、公開します。

まず玄関には、姿見があります。インテリアショップで売っているような一枚板の鏡は高いので、壁に貼り付けるタイプのミラーです。4枚並べると、身長184センチの僕でも十分全身を映せます。

くらま 賢者の流儀
巨大ミラーは高額だが、貼り付けるタイプのアクリルミラーを4枚つなげている。3000円ほどで設置できた(写真:くらまさん提供)
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