「ドラえもん」新作を映画ライターが"本気"で観た結果…ドラえもんのせりふにハッとした 《映画ドラえもん興行収入ランキングTOP10》も

(外部配信先ではランキング表をすべて閲覧できない場合があります。その際は東洋経済オンライン内でお読みください)
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』のあらすじ
※この先、一部ネタバレを含みます。
シリーズ45作目となる今作は、83年のシリーズ4作目『のび太の海底鬼岩城』をベースにする約40年ぶりの再映画化になり、新たな登場人物やエピソード、描写が加わった新作の位置づけになる、ドラえもんとのび太たちの海底大冒険だ。
いつもの4人組(のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫)は、夏休みのキャンプの行き先を巡って、海と山で意見が分かれる。そこでドラえもんは、両方が楽しめる海底のキャンプを提案。
それに納得した4人は、ドラえもんと一緒にひみつ道具の「水中バギー」や「テキオー灯」を使い、さまざまな海中の生き物に出会いながら、深海の海底キャンプを楽しむ。
しかし、そこで昔の沈没船を発見したことをきっかけに、楽しいはずのキャンプは一変。5人は海底人に捕えられ、彼らが住む深海のムー連邦に連れて行かれる。
幽閉された5人は、そこから脱走を試みるが捕まってしまう。そして、脱走の罪で裁判にかけられ、死刑を求刑される。そんななか、かつてムー連邦と敵対していた海底国家が滅びたあとに残った鬼岩城が、核ミサイルで世界を滅ぼそうと活動をはじめる。
海底国家の歴史を知ったドラえもんたちは、友人になったムー連邦の青年・エルとともに、地球の命運がかかった戦いに臨む。




















無料会員登録はこちら
ログインはこちら