時間、人付き合い、結婚、そしてお金の不安。申真衣さんが語る40代で「自分らしい生き方」を目指すとき20代で考えておくべきこと

✎ 1〜 ✎ 11 ✎ 12 ✎ 13 ✎ 14
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小

そうすることで、お金に対してコントロールしつつ責任も持っている。自立して、自分らしく生きることができています。

「解像度」を上げれば、不安は消える

「自分らしい人生」を送ろうとしている方へ伝えたいのは、「向き合い切る」ことの大切さです。人はわからないものに不安を感じるから、わからないことがあれば、向き合ってきちんと調べてみる。

お金の問題には、いくつかのファクターが関連しています。

「自分は今、何にいくら使っているか」
「将来どんな生活がしたいのか」
「インフレ」
「今どういうキャッシュフローがあるか」
「今の会社だとこれからどうなるか」
「その中で投資に回す金額はいくらか」

このように、お金の指南書などに書いてあるファクターで十分です。こうした事柄をしっかり考えて解像度を高めれば、それほど怖くなくなります。

たとえば、「子どもの教育費が不安」。

何歳のときにいくら必要なのかは、調べたらすぐ出てくること。そうすれば、「意外と足りている」と気づくかもしれないし、逆に「これだけ足りないから何をしよう」と対策を打つこともできます。そうすれば、不安は減るのではないかと思います。

(構成 屋代菜海)

申 真衣 VERY専属モデル、GENDA共同創業者

著者をフォローすると、最新記事をメールでお知らせします。右上のボタンからフォローください。

しん まい / Mai Shin

東京大学経済学部経済学科卒。 ゴールドマン・サックス証券株式会社を経て2018年5月、GENDAを共同創業、2019年6月より現職。2020年3月号より、VERY専属モデルとして活躍。女の子のママでもある。

この著者の記事一覧はこちら
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

関連記事
トピックボードAD
キャリア・教育の人気記事