ネットで原因を調べていても意味がない…医師が解説! つらい【首の痛み】の4つのタイプと対処法
ストレスや不安による自律神経の乱れが、痛みを生み出しているのです。この場合、レントゲンやMRIなどの検査では、明らかな異常が見つからないこともあります。
痛みの原因をネットで調べ続けるのは逆効果
ただ、お伝えしておきたいのは、痛みの原因をネットで調べ続けるのは逆効果だということ。
検索を重ねるほど不安が強まり、交感神経がさらに高ぶって、痛みをより強く感じやすくなってしまうからです。
痛みが長引くときは、首だけに目を向けるのではなく、睡眠がとれているか、ストレスが続いていないか。日常生活にも目を向けてみてください。
体を休め、心を少しゆるめることが、痛みをやわらげる大切な一歩になる場合があるのです。
痛みのタイプを4つご紹介しましたが、①筋肉由来の痛み、②神経が圧迫されて起こる痛み、③その他の原因による痛みといった①〜③の痛みが、④の心因性・ストレス関連の要因によって、実際の症状以上に強く感じられてしまうケースも、決して珍しくありません。
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