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これまでの方針を転換し第三者委員会の設置を決めたプルデンシャル生命(撮影:風間仁一郎)
顧客から金銭をだまし取るなど総額44億円に上る金銭不祥事をめぐって、外資系大手のプルデンシャル生命保険は2月10日、東京都内で記者会見を開き、第三者委員会を設置したと発表した。
第三者委(岩村修二委員長)は外部の弁護士4人で構成。現時点では調査期限を定めておらず、プルデンシャル生命がこれまでに実施してきた調査に対する検証や、不祥事の事実関係に関する調査を担うという。
批判を受けて方針転換
1月23日の会見では、第三者委の設置に消極的な姿勢を示していたが、同会見でのメディアとのやり取りや社内外からの批判の声を踏まえて方針転換したようだ。
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