この流れの中で、さまざまなことを思考しています。けれど常に流れに逆らわない決断をしています。
誰しも「自分がこうしたい」という願望を持つものです。けれど、私の場合は願望だけではなかなか進めませんでした。願望よりも、そこには「流れ」がありました。
落ち込むことはもちろんありますが、できるだけ前向きに思考することで、些細な流れが止まりにくくなって、より良い方向に続く。そんな積み重ねが今につながっているように思います。
51歳で新入社員になるなんて、恥ずかしい、カッコ悪いと思ってもよさそうなのですが、それもまったく思いませんでした。流れに乗っているという感覚が、そうした不安を打ち消してくれたのかもしれません。
働きがいの見つけ方
組織の中で働いていると、職場環境やコミュニケーション、業務の進め方などで「こうしたほうがいいのに」と思うことが多々ありますよね。一方で「自分の立場でできることは限られている」という現実が立ちはだかるものです。
その現実を前にして、現状をよりよくするための行動を起こす人と、何も行動しない人がいます。どちらが心の満足度や働きがいを得られるでしょうか。
前者は問題を自分事として捉えられる人で、後者は問題を他人事のままにする人と言い換えられます。働きがいを見つけやすいのは、自分事として捉えて行動を起こす前者の人です。





















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