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四季報「新春号」&「プロ500」厳選!有望テーマ株。サナエノミクス関連や親子上場解消などに注目

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(写真:TABAKO/PIXTA)
日経平均株価は10月27日に5万円を突破した。企業業績は持ち直し、来期に向けて加速し始めている。本特集の『会社四季報』2026年新春号先取り情報を活用し、有望銘柄を見つけよう。

有望テーマ株70銘柄を抽出

『会社四季報プロ500』(小社刊)は、全上場企業から有望な500社を厳選した銘柄選びの決定版。年4回、『会社四季報』と同じ日に発売している。

『プロ500』巻頭の人気企画が、「株式市場の有望テーマ」だ。今後市場で注目されそうなテーマを一気に把握できる。ここでは『プロ500』新春号が注目するテーマからよりすぐり、『四季報』新春号の最新記事と連動して、有望テーマ株70銘柄を抽出した。

高市早苗政権は物価高対策、危機管理・成長投資、防衛力・外交力の強化の3つを柱とする総合経済対策をまとめた。サイバーセキュリティーやエネルギー関連、半導体などは、高市政権の成長戦略に関連したテーマとなる。政権が積極的な財政出動による高圧経済を志向する中で、設備投資の拡大を追い風にする企業群にも注目が集まる。与党入りした日本維新の会が掲げる副首都構想の関連銘柄も取り上げた。

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【「10大テーマ」と関連銘柄】

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