列車は運行管理センターで一括管理されている。リーワード・コミュニティ・カレッジ駅の近くにあるセンター内の指令室に足を踏み入れると、そこは列車の走行位置を示す巨大パネルと多数のモニター類で埋め尽くされていた。列車の状態を常時監視しているほか、駅も無人であり、駅に設置した監視カメラの映像を使ってセンターが集中管理している。
第1期の開業時点では沿線にめぼしい施設が少ないせいもあり、車内の乗客はまばらだった。しかしブランジャルディ市長に言わせれば「想定内」。第2期区間はダニエル・K・イノウエ空港(旧ホノルル国際空港)やパールハーバー・ヒッカム統合基地に駅が設けられ、通勤路線としての利便性が高まるため、これからが本番なのだという。
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