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「利用客のほとんどが外国人?」「まるでホテルの朝食のよう」…高級版スタバ《スターバックス リザーブ》の「1500円朝食」が凄すぎた

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パリッとした食感のあとに、口の中にじゅんわりとおいしい脂が広がります。生ハムは薄くカットされていて、半透明でツヤツヤ。塩気は控えめで、噛むほどに旨みが広がります。

サラダの野菜はシャキシャキでフレッシュ感が際立ちます。リーフレタスがメインで、てっぺんに千切りのニンジンと紫大根をトッピング。

彩りも美しいボリュームたっぷりのサラダには、コクのあるバルサミコ酢のドレッシングがかかっていました(筆者撮影)

サイドにはカットされたミニトマトが飾られて、彩りも豊かです。甘酸っぱくてコクのあるバルサミコ酢のドレッシングで、味に奥行きがあります。

ポーチドエッグは黄身がとろける程よい半熟具合です。味付けはされていないので、そのまま食べるとそっけないものの、バゲットやソーセージをひたして食べると、濃厚なソースのような役割を果たし味をまろやかに変化させてくれます。

ポーチドエッグの黄身に、バケットをダンク。パンをまろやかに味変させてくれるディップに早変わり(筆者撮影)

マグカップで飲むこだわりのコーヒー

コーヒーはショートサイズで、マイルドなマイクロブレンド、苦みと深みのあるプリンチブレンド、カフェイン控えめなディカフェの3種類があります。

今回はスタッフの方に1番飲みやすいと教えていただいた、マイクロブレンドをセレクト。

スターバックス リザーブのロゴ入りマグに、たっぷりと注がれたコーヒー。まろやかで角のない繊細な味わい(筆者撮影)

ロゴの入った黒いマグカップになみなみと注がれた「マイクロブレンド」は、「スターバックス リザーブ」の象徴的な存在です。

スタバのコーヒーというと深煎りで苦めという印象があるのですが、お馴染みのスタバの味わいとは別ベクトルの、高級感のある味わいです。

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【利用客のほとんどが外国人】

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