東洋経済オンラインとは
ライフ #最高のフードコートを探そう

東京ドームシティにある”洒落すぎ”なフードコート。「大画面で野球観戦可」「全店舗でアルコールメニュー完備」など、酒飲みの楽園だった

8分で読める
  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
2/9 PAGES

同エリアのアイコンといえば、やはり東京ドームだろう。

しかし、一般的に球場付近の駅やエリアは、そのホームチームの街としていろいろなところに掲示物などがあるところ、水道橋駅や後楽園駅を出ても、あまり「ジャイアンツの街」という雰囲気はない。多種多様な人が交わる街・東京をホームタウンに選んだ悲しい宿命だ。

1954年に開業した後楽園駅(筆者撮影)

その東京ドームを中心に、温浴施設などがある「LaQua」に遊園地の「東京ドームシティ アトラクションズ」などエンタメ施設が集積しており、一帯は「東京ドームシティ」と呼ばれる。

LaQuaなど、エンタメ施設がそろっているエリアだ(筆者撮影)

施設内で2つ目のフードコート

そして、東京ドームシティには今回のメインテーマである「FOOD STADIUM TOKYO」に先行して、もともと「GO-FUN(ゴファン)」というフードコートが存在していた。

なお、過去形で書いたが、現在も営業している。

ゴファンのラインナップ(筆者撮影)

次ページが続きます

3/9 PAGES
4/9 PAGES
5/9 PAGES
6/9 PAGES
7/9 PAGES
8/9 PAGES
9/9 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象