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一世を風靡するも最近、全然名前を聞かない「俺のイタリアン」。実は久しぶりに新業態を出店、“現在の姿”に驚愕したワケ

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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アメリカ大統領など国賓をもてなす際も炉端の店が選ばれていたりする。実際にここ数年、同店以外にも炉端の店は増えていると筆者も強く感じている。

職人が目の前で焼き上げる。歴戦の料理人たちがいるのも、同チェーンの魅力だ(筆者撮影)

店内のメインは囲炉裏を前にしたオープンなカウンター席。狙い通り、炉端を五感で楽しめるライブ感ある造りだ。

それ以外にも複数人の飲み会や会食にも使えそうなテーブル席も用意し、ターゲットの幅を広めている。

炉端を眼前に臨むカウンター席からの眺め。ここがこの店の特等席だ(筆者撮影)
ライブ感あるカウンターから一転、テーブル席では落ち着いて食事が楽しめる(筆者撮影)

今も昔も素材にこだわる「俺の」

炉端は「炭で焼く」というシンプルな調理法ゆえに素材勝負。素材には、料理長が選りすぐった魚介や肉、野菜を取り揃える。

店で提供される料理やお酒の一例(筆者撮影)

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