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クールビズでダサい人とそうでない人の「決定的な差」とは? 【比較写真あり】カギを握るのはシャツの選び方だった!

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  • 栃木 雅広 スタイリスト・エディター

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クールビズのコーディネート、なんだかうまくいかないときは「シャツ」の選び方を見直すといい。スタイリスト、モデルともに栃木雅広さん(撮影:今井康一)
暑い日が多くなり、クールビズが始まった。しかし軽装になると、どうもしっくりこないような……。そう思ったことがある男性は多いのではないか。それは、「シャツ」の選び方が惜しいからかもしれない。
では、シャツの選び方でどれだけ違って見えるか、スタイリストの栃木雅広さんにコーディネートを組んでもらった。「セットアップのインナーに着るTシャツ」「ジャケットを脱いでワイシャツ1枚」「ポロシャツ」の各セット、シャツのみを変えた2パターンをお見せする。それぞれどう差が出るのか、そしてクールビズの着こなしのコツとは? 詳しく解説する。

襟付きシャツ代わりにTシャツ、色・首元の選び方の正解

クールビズやカジュアル化に伴い、スーツ・セットアップのインナーに合わせるアイテムが多様化してきている。大まかにはシャツやポロシャツといった今までの襟付きタイプと、ハイネックやクルーネックなどのカジュアルなTシャツタイプに分類できる。

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ここではTシャツタイプをインナーにするときにおさえておきたいことを見ていこう。

まず、スーツはなじみのある今までのスーツとは違う、軽い仕立てのものを着る。ネクタイを付けて着るスーツには、肩パッドや胸の毛芯、ウエストの絞り込みなど身体を立体的に見せるように仕立てられているため、カジュアルなインナーとの相性がよくない。

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