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浪人という選択を取る人が20年前と比べて1/2になっている現在。「浪人してでもこういう大学に行きたい」という人が減っている中で、浪人はどう人を変えるのでしょうか?また、浪人したことによってどんなことが起こるのでしょうか? 自身も9年の浪人生活を経て早稲田大学に合格した経験のある濱井正吾氏が、いろんな浪人経験者にインタビューをし、その道を選んでよかったことや頑張れた理由などを追求していきます。
今回は4浪で東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻に入学し、大手ゲーム会社を経て、現在はアーティスト・イラストレーターとして活躍する廣瀬祥子さんにお話を伺いました。
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日本イチ競争倍率高い藝大油画専攻を受験
今回お話をお聞きした廣瀬祥子さんは、4浪を経て東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻に合格し、今はアーティスト・イラストレーターとして活躍している方です。
今年の夏には銀座の大手老舗デパートでも個展が開かれるほど着実に実績を積み上げ、現在では著名なアーティストとして活躍する彼女ですが、実は全国屈指の進学校、豊島岡女子学園高等学校を中退したあと、東京藝大を目指して4浪を経験していました。
「日本イチ競争倍率が高い」とも言われる藝大の油画専攻を5年間受験し続けることができた情熱はどこからきたのでしょうか。
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