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使ってよかった最新「エイジングケア美顔器」は? たるみや乾燥が気になるメンズ向けも登場

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気になるエイジングサインを集中ケアしてくれる美顔器が続々と登場しています。最新モデルの実力は?(写真:左からアンファー、パナソニック、ヤーマン、カレントボディ)

昨今、人気を集めている美顔器。2024年1月に富士経済が発表した報告によると、2025年の美容家電・雑貨の市場規模は3336億円、2022年比で18%増と予測されている。

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右肩上がりで市場が拡大している大きな要因としては、新型コロナ禍の影響による在宅ワークの普及とマスク生活だ。人と対面する機会が減ったことで表情筋を動かすことが少なくなり「顔のたるみが一気に進んだ」と危機感を抱き、美顔器を使い始める人が多くなったという。

もう1つの要因として、美容技術の大幅な進歩がある。近年、美容医療業界では医学的研究に基づいた美容技術が次々と登場しており、これらの知見が家庭用美容家電にも応用されているのだ。そのほか男性の美容意識の高まりや、SNSによる情報拡散など複合的な要因が、市場の成長を後押ししているといえるだろう。

トレンドは「多機能・特化型・メンズ需要」

最近の大きなトレンドは、3つある。

【写真】パナソニックの多機能モデル、ヤーマンのたるみ特化型モデル、アンファーのメンズ向けモデル、カレントボディのマスク型モデルを早速チェック

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