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東武線「流山がライバル?」柏・豊四季の立ち位置 アーバンパークライン乗降首位の要衝駅の底力

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「私の管区のイメージですと、川間駅で学生さんがどっと降りて、野田市周辺はちょっと空くんです。運河駅、江戸川台駅あたりからまた混み始めて初石駅でピーク、流山おおたかの森駅で入れ替わりがあって、豊四季駅でさらに乗ってきて、柏駅で降りてゆく。そんなところでしょうか」(保栖管区長)

柏駅を出発した大宮行き。しばらくのちに西側(右手)に分かれてゆく。普通電車が次に停まるのは豊四季駅(撮影:鼠入昌史)

スポーツで盛り上がる街

駅の周りには商業施設から飲食店も多く、コロナ禍が明けてここ最近は夜遅い時間に酔客が駆け込む、なんてこともあるという。

Jリーグ・柏レイソルの試合当日も、サポーターたちでそれなりのにぎわい。2024年2月には、東武柏駅の発車メロディをレイソルの応援歌にした。

ちなみに、1月場所後に横綱に昇進した豊昇龍は学生時代に柏で過ごし、「日本のふるさと」と呼んでいるのだとか。また新たに、柏の盛り上げ役が加わった、といったところだろうか。

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