続いて、収益性の指標であるROA(総資産利益率)が新基準の適用でどの程度悪化するかを試算した「ROA悪化ランキング」。首位のレオパレス21は大東建託などと同じく、アパート関連のサブリース契約が多い。
2位のマネジメントソリューションズはプロジェクトマネジメントの実行を支援するコンサル企業。総資産76億円に対して未経過リース料が25億円と相対的に大きいことが影響した。
3位のHANATOUR JAPANはインバウンド専門の旅行会社、4位のグリーンズは三重県地盤のホテル運営会社で、サービス業や小売業の中でも多角化している企業がランクインしている。
総合ランキング2|ROA悪化(1〜20位)
この記事は有料会員限定です
残り 532文字
