本記事では未経過リース料の絶対額が大きい順にランキングした。まずは新基準の影響が大きいとみられる4業界だ。
小売業では、2位のアークランズ、3位のDCMホールディングス、4位のコーナン商事はいずれもホームセンターだ。チェーン展開しており、売り場面積が大きいため、新基準の影響はランキングの試算以上に拡大する懸念がある。
陸運、海運、空運を対象とした運輸業のランキングでは、JRや私鉄各社がランクインした。鉄道各社は賃貸不動産の利用が多いほか、線路や電線などが「隠れリース」(詳しくは『「隠れリース」を探し出すための3つのステップ』)に該当する可能性が指摘されている。
業界ランキング|小売り・運輸・不動産建設・サービス は要注意
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