不安が大きくなる人と、ならない人
不安があるのは、生きている証拠。不安が全くない人がいるとしたら、死んでしまった人だけでしょう。
また不安は、避けるべき危険を察知するためのサインの役割も果たします。それは人間が生まれ持った習性であり、私たちが生きるために必要なものでもあるのです。
つまり、不安や悩みのない人は、いないのです。しかしながら、その不安をむやみに大きくしてしまう人と、小さくとどめておける人がいるのも、また確かなことです。
2人の違いは、どこにあるのでしょうか。
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【不安は「雪だるま」に似ている】

