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羽生結弦の公演を地域活性化につなげたある実例 佐賀が進めた「ほとめきプロジェクト」とは?

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「RE_PRAY」の公式パーカを着て街歩きを楽しむファンの姿も(写真:佐賀市)
オリンピック2連覇に、個人としては史上最年少での国民栄誉賞受賞。数々の偉業を成し遂げてきた、希代のフィギュアスケーター・羽生結弦。本特集では、独占インタビューを中心に、「これまで」と「これから」を解き明かしていく。
※ 本記事は『週刊東洋経済』2024年11月30日号(11月25日発売)掲載の記事を転載したものです

競技時代、羽生結弦が出場する大会には国境を越えて多くのファンが駆けつけた。ショートプログラムとフリースケーティング併せてわずか7〜8分を応援するために、カナダや北欧まで訪れた人は少なくない。

プロ転向後の羽生は仙台を拠点としながら単独・座長公演を中心とする国内各地のアイスショーに精力的に出演している。現地で鑑賞したいファンは、公演開催地を目指して遠方からもやって来る。

外部から人を呼び込み、にぎわいを生み出したい地方の自治体にとって羽生の公演は、またとない地域活性化のチャンスとなる。

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