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レジャー・ホスピタリティ業界への攻撃は増加傾向に
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの調査部門である脅威インテリジェンス部門「チェック・ポイント・リサーチ(Check Point Research)」によると、2024年4〜6月においてグローバル全体のサイバー攻撃は、前年同期比で30%増加した。
1組織あたり、1週間に受ける平均攻撃数は1,636件と過去2年間で最大の頻度となっている。国内でも前年同期比で29%と大幅に増加し、1組織あたりが1週間に受ける平均攻撃数は1,389件を観測した。宿泊業、旅行業、空港などを含むレジャー・ホスピタリティ業界においても、アジア太平洋地域における2024年4〜6月のサイバー攻撃は前年同期比で5%増加した。
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