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会話のコツは「あいづちのバリエーション」にある 場を盛り上げるあいづちの打ち方とは?

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  • 小林 音子 コミュニケーションコーチ、TEDxスピーチトレーナー、エグゼクティブメディアトレーナー

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あいづちのバリエーションを使い分けると、会話は盛り上がります(写真:Graphs/PIXTA)
コミュニケーションに悩む人は多いでしょう。会話の際は「あいづち」が非常に重要です。しかし、ただあいづちを打つだけではダメです。いくつかのあいづちのバリエーションを使い分けると、会話は盛り上がります。その方法について、『アメリカの中高生が学んでいる話し方の授業』から一部抜粋・編集してお届けします。

「相手の承認欲求」に「あいづち」で応える

「コミュニケーション」と聞くと、私たちはついつい「言い方」「伝え方」を工夫することを考えがちです。たしかにそれらは大事なのですが、人とは表面上の言葉だけでなく、心と心で対話をするもの。

では、相手の心を満たすにはどうしたらいいのか。それが「相手の承認欲求」に着目することです。「相手の承認欲求」に応えることで、いい関係を築くのです。

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