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2位のオイシックスラ大地(3182)の来2025年3月期は、通販会員数が横ばいでも、買収したシダックスの業績寄与が通期化。買収関連費用やセンター開業費がなくなり、営業利益が倍増しそうだ。
続いて、求人情報サイトのエン・ジャパン(4849)が3位にランクイン。来2025年3月期は大口企業を中心に利用が増えるのに加え、採用サイト作成支援事業の赤字縮小が効いて、利益回復が進みそうだ。
海外投資家が狙う大型株
日経平均株価は年初から海外投資家による大型株中心の買いで高値を更新したが、グロース市場などの中小型株は一部のAI(人工知能)関連を除いて低調だった。海外勢の買いが続くとすれば、時価総額1000億円以上の企業群が引き続き注目だ。
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