プロ入り後初めて侍ジャパンに選出
2014年11月の日米野球では日本代表に初選出され、プロ入り後初めて侍ジャパンのユニホームに袖を通した。2試合に投げ計5回6安打2失点(自責点ゼロ)。
2度目の登板は本拠地札幌ドームが舞台で、直球が最速160キロを計測し、最も対戦を楽しみにしていた外野手のヤシエル・プイグ(当時ドジャース)から3打席で2三振を奪った。「楽しかったです。すごく積極的に振ってくる怖さを感じた部分はあったけど、(今、自分が)持っているもので勝負ができた」。
札幌ドームの関係者出口に急きょつくられたミックスゾーンで屈託のない笑顔を浮かべる大谷を見て、こちらまでうれしくなった。
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