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スタートアップで働く前に考えたい4つの重要視点 自ら意志を持って動けば「人は変われる」

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  • 志水 雄一郎 フォースタートアップス 代表取締役社長

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スタートアップに挑戦する人は増加していますが、転職前に考えておいた方が良いこともあります(写真:buritora / PIXTA)
スタートアップへの転職は、キャリア選択の一つとしてスタンダードなものになりつつあります。しかし、誰も彼もがスタートアップで成功するとは限りません。
フォースタートアップス代表・志水雄一郎氏は著書『スタートアップで働く』で、スタートアップについて「知らない悪」を乗り越え、「視座・視野・視点」をコントロールすれば人生や未来は変えられる、と説いています。
スタートアップで働く「前」に始められる4つのポイントについて、同書から一部を抜粋してご紹介します。

スタートアップで働く「前」に

①インプットを変える

スタートアップで働くうえでも、今後の日本で生きるうえでも、「視座・視野・視点を高めるためのインプット」が大事になる。

では、何をもってそれが可能になるのか、またどういったインプットをするべきなのかを見ていこう。

まず、僕自身の経験から振り返ってみたい。

僕はもともとスタートアップのことをまったく知らずに働いてきた。

あるとき、たまたまSNSで、ある起業家が「今日は経営会議にベンチャーキャピタリストが来ます」という投稿を目にした。僕はすぐに連絡をして、「この人に会いたい」と取り持ってもらい、実際に会って20分ほど話す機会を得ることができた。

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