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ビジネス #四季報記者が教える決算書の読み方

「会計クイズ」で楽しく学ぶ!決算書の読み解き方 大手町のランダムウォーカーが作成、解説する

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決算書への苦手意識をなくすために、まずは「会計クイズ」で肩慣らし(写真:Mayura / PIXTA)
5月29日発売の『週刊東洋経済』では「四季報記者が教える決算書の読み解き方」を特集。財務3表の構造を基礎から解説するほか、多種多様な企業の決算書を読み込んでいる四季報記者の分析のツボも紹介している。決算書から「会社の実力」を見極めるスキルは、投資にもビジネスにも欠かせない。今が学び直しのチャンスだ。(この記事は本特集内にも掲載しています)

 

無機質な数字の羅列、難解な用語…。決算書を読み解くことに苦手意識を抱く方も多いだろう。

だが、決算書が読めれば、企業の戦略が手にとるようにわかってくる。決算書を読み解く力はビジネスや投資など幅広く役立つものだ。

ベストセラー『世界一楽しい決算書の読み方』の著者、大手町のランダムウォーカー氏が作成する会計クイズで決算書の読み解き方を楽しく身につけよう。

今回は身近な業界の損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュ・フロー計算書(CS)を読み解く会計クイズを出題する。

まずは百貨店大手の丸井グループと三越伊勢丹HDのPLを比較するクイズに挑戦していこう。

丸井グループのPLはどっち?

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