政治・経済・投資 #シンクタンク厳選リポート 前の記事 次の記事 喜んでいられない「安いニッポン」が鳴らす警鐘 ビッグマックは欧米に比べ4割も安くなった 6分で読める 公開日時:2023/04/03 16:00 有料会員限定 岩本 宣明 文筆家、ノンフィクションライター フォロー 1/3 PAGES INDEX ①「安いニッポン」現象が鳴らす警鐘 ビッグマック指数から何が見えるか ②躍進する韓国スタートアップ企業 政府の強力な後方支援が奏功 ③日本経済の地盤沈下を止めるには 社会のマインドチェンジが復活のカギ ④「エビデンス検索エンジン」の衝撃 会話型AIに潜む問題を解消 ①「安いニッポン」現象が鳴らす警鐘 ビッグマック指数から何が見えるか ・ニッセイ基礎研究所「ビッグマックから『安いニッポン』を考える」(2023年3月3日) ・ニッセイ基礎研究所 経済研究部 准主任研究員 山下大輔 今や日本はビッグマックを欧米より4割も安く買える国となった。が、それで喜んでもいられない(写真:PIXTA) この記事は有料会員限定です 残り 2812文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは