ビジネス #徹底図解 もうけの仕組み100 前の記事 次の記事 もうけの仕組み|鉄道/空運 鉄道は固定費が重い、空運は回復道半ば 2分で読める 公開日時:2023/03/07 08:20 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 星出 遼平 東洋経済 記者 フォロー 1/1 PAGES INDEX 鉄道|固定費重く採算が急悪化 空運|需要好転でも利益回復は遠い 鉄道|固定費重く採算が急悪化 鉄道運行に伴う費用を固定費と変動費に分けると、固定費の比率が圧倒的に高い。 固定費の内訳は運転士や車掌らの人件費、安全運行のための保守・点検費用、車両や駅設備の保有によって発生する減価償却費など。これらの費用は乗客数の増減にかかわらずほぼ一定だ。 変動費の代表例は電気代などの動力費である。列車の運行本数を減らせば動力費は減らせるが、費用全体に占める動力費の割合は限定的にすぎない。 この記事は有料会員限定です 残り 748文字 ログイン 有料会員登録