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ハワイ「空白の3年間」の閉店&開店リスト大公開 「シェラトン・ワイキキ」は全1636室の大改装

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ワイキキビーチからダイヤモンドヘッドを望む「ザ・ハワイ」な景色。ハワイの空の下では、何もかもが色鮮やかに見える(写真:「&TRAVEL ハワイ2024」より)
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年に一度のハワイ旅行が自分へのごほうび!という日々が遠ざかってから、3年がたつ。ここにきてやっと、移動の制限やハードルが低くなって、物理的にはハワイ旅行も可能になってきた。

当記事は、AERA dot.の提供記事です

円安が新たな壁になって、多くの人にとってがまんの日々はまだまだ続きそうだが、「そろそろハワイ成分を注入しないと息ができない」というあなたのために、「&TRAVEL ハワイ2024」スタッフが一足早く現地入り。リピーターなら誰もが気になる「あそこ、どうなった?」を中心に、ハワイの「いま」をリポートする。

まず、ポストコロナのハワイを語るキーワードを知っておきたい。それが「マラマ」だ。マラマとはハワイ語で「思いやる」の意味。ハワイ州観光局は、美しいハワイを後世に残そうと、自然環境や伝統文化を守るために旅行客にもできることを数多く提案している。

ダイヤモンドヘッドは標高232メートル。緩やかな傾斜が多くコースも整備されているので、気軽にトレッキングが楽しめる(写真:「&TRAVEL ハワイ2024」より)

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【観光スポットのルールにも「マラマの精神」】

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