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キャリア・教育 #ひすい先輩、幸せになる伝え方を教えて!

「話がつまらない人」は"基本の型"がわかってない 1個100円のリンゴが1000円で激売れした理由

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話が面白い人、面白くない人、その違いはズバリ「エピソード」にあります(写真:アン・デオール/PIXTA)
累計60万部を超える『名言セラピー』シリーズ、34万部の『あした死ぬかもよ?』など、著者累計150万部とベストセラーを連発するひすいこたろうさん。
コピーライター10年、作家17年の経験を通して、「こう書いたら伝わる」「こう書いたら売れない」と体得したコツを「14の秘伝」としてまとめた新刊『ひすい先輩、幸せになる伝え方を教えて!』では、学校の後輩に教えるという形で、すべての秘伝を初公開しています。
この連載では、全14本の中から3本を厳選してご紹介します。

話がつまらない人はズバリ…

話が面白い人、面白くない人、その違いはズバリ……「エピソード」にあります。

話が面白くない人は、エピソードがないんです。話が面白い人は、ちゃんとエピソードがあるし、そのエピソードが面白いんです。

僕のデビュー作でありシリーズ累計60万部となった『3秒でハッピーになる名言セラピー』のまえがきを題材に、伝える際の最も重要な基本の型を説明させていただきますので、まずはお読みください。

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【1個100円のリンゴが1000円で飛ぶように売れた理由】

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