慶大研究室から脳卒中の患者へ
[設 立]2018年5月
[資本金(資本準備金含む)]1億円
[社員数]9人
[代表者名]牛場潤一
[所在地]東京都港区南青山
脳卒中により身体がマヒした患者が、再び腕を動かせるようリハビリするための装置を開発する。この技術は「ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)」と呼ばれる。
患者は頭と腕に器具を装着し、「物をつかみたい」と念じる。ヘッドギアが脳波を計測し、PCに転送する。専用ソフトで分析され、傷ついた神経の近くにある神経が一定程度興奮したと判断されたら、腕に装着したロボットが運動をアシストする。すると、念じたことで身体が動いたという情報が脳にフィードバックされるため、このリハビリを繰り返すと、BMIなしでも手が動くようになるのだ。
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