VRでも対面に近いやり取り
[設 立]2020年2月
[資本金(資本準備金含む)]2億5483万円
[社員数]10人
[代表者名]ジョン・セーヒョン
[所在地]石川県七尾市
VR空間のオフィスで社員のアバター同士が立ち話をしたり、仮想会議室にこもってチームで議論を戦わせたり──。近未来的な働き方を実現したのがオヴィスだ。約3万人の利用者がこの仮想オフィスに“出勤”する。
コロナ禍の20年8月に公開されたオヴィスを考案したのは、連続起業家のジョン・セーヒョンCEO。海外出張中にロックダウンで帰国ができなくなった際、チャットやビデオ会議では社員と円滑なやり取りができないことに困惑した。その経験を生かし「物理空間に近いやり取りができることを重視」(セーヒョン氏)して開発。
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