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KDDI「山口衛星通信所」が宇宙の玄関口に、海外通信を支えた57年の拠点が低軌道衛星時代に狙う新たな役割

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KDDI山口衛星通信所に立つ直径34mと32mのパラボラアンテナ。今は国立天文台と山口大学が電波望遠鏡として使っている。特別な許可を得て撮影
KDDI山口衛星通信所に立つ直径34mと32mのパラボラアンテナ。今は国立天文台と山口大学が電波望遠鏡として使っている。特別な許可を得て撮影(写真:筆者撮影)
  • 石井 徹 モバイル・ITライター
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