大手メーカーから引っ張りだこ
[設 立]2015年12月
[資本金(資本準備金含む)]21億6649万円
[社員数]32人
[代表者名]井出 剛
[所在地]熊本市中央区
社名のとおり、大豆を用いた代替肉の開発技術を売りにする。食物繊維が取れるだけでなく、牛肉と比べ、生産過程での環境負荷が少ない。30年にはタンパク質の供給逼迫が予想されており、植物肉はこれに対応する商品としても注目される。
欧米に比べ、日本での植物肉の浸透は遅かったが、井出剛社長は、日本でも食の持続可能性の観点から「今後必ず植物肉市場は拡大する」と確信し、20年から植物肉事業を本格始動した。
ダイズが使用するのは、水に浸けて発芽させたばかりの、丸ごとの大豆。中でも臭みの少ない品種を使っている。さらに、独自の特許技術でうま味を増大させている。
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