生徒の覚え方に応じて出題
[設 立]2016年8月
[資本金(資本準備金含む)]4億3120万円
[社員数]43人
[代表者名]竹内孝太朗、畔柳圭佑
[所在地]東京都文京区後楽
人工知能(AI)が生徒の正答率や記憶度合いを分析して、問題の難易度や出題頻度を調整、効率的に記憶できるアプリを開発する。
リクルート出身の竹内孝太朗CEOとグーグル出身のエンジニア、畔柳圭佑CTO(最高技術責任者)が共同創業した。畔柳氏は「暗記が苦手という人は『覚え方』に課題がある。効率的な方法はある」と言い切る。
同社が提案するのは、①手を動かして問題を「解く」形式にする②記憶度合いに応じて、頑張れば正解できるようにヒントの量を自動調整する③個別に復習のタイミングを提示する──の3つ。現在、私立小・中・高校、学習塾などで自習用に導入されている。教員や講師が覚えてほしい学習内容を入力すると問題が自動で登録され、生徒の記憶度合いによって出題される。
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