ECの荷物に特化した配送サービス「EAZY」は、EC市場の拡大に対応するために始めた。個人間(CtoC)配送がメインだった従来の宅配便ネットワークは、法人対個人(BtoC)で運ばれるECの荷物に向いていない。そこでEAZYでは自社のドライバーではなく、柔軟に需要の変化に対応できる地場の運送会社に配送を任せている。もちろん配送を委託先に丸投げするのではなく、一定の品質基準を確認しながら配送体制を構築している。
上流工程の業務も支援
すべてがデジタルでリアルタイムにつながっており、利用者は配達直前まで何度でも受取場所を変更することが可能だ。コロナ禍で非対面の受け取りを希望する人も増えており、そうした多様なニーズに応えることもできる。
この記事は有料会員限定です
残り 332文字
